2008年04月08日

SEG CLIP

I・O DATAのSEG CLIP(GV-SC200M)を入手しました。Mac・Win両用のUSB接続タイプのワンセグチューナーです。

このタイプのワンセグチューナーは数多くありますが、決め手は家庭用のアンテナにつなげる、F型コネクタ変換ケーブルが付属していることでした。

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パッケージ箱。CDのジャケットくらいのサイズでかなり小さい本体と付属品。これ以外に取説やCD-ROMがある


使用を考えているのはPowerBook G4。今は昔の感がある、PowerPC G4 1.5GHzのマシンです。付属ソフトがどれほど「まとも」に動作するのかは、使ってみないとわかりません。購入にあたってこの点が最大の不安でした。

箱から出した本体は少し前のUSBメモリー程度の大きさ。驚いたのはロッドアンテナが本体に付いていないこと。CD-ROMの裏に貼り付けられていました。

まず「サポートソフト」と呼ばれるものをインストールすることに。CD-ROMを差し込んでアプリケーションをPowerBookのHDDにドラッグ&ドロップするだけ。

次に本体にとりあえずロッドアンテナを付けてPowerBookに接続。この状態でサポートソフトを起動します。
最初に起動するときにシリアル番号をいれなければいけません。シリアル番号は本体の裏に書かれているので先にメモをしておくとよいでしょう。

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PowerBookに接続した。なかなかさまになっている?サポートソフトの画面。受からないとこんなふう



付属しているサポートソフトはVer 1.04。Leopard(Mac OS 10.5)対応ですが、I・O DATAのサイトではVer 1.10が紹介されています。これを使うとデータ放送の受信も可能です。わたしも即アップデートしました。

選局は、決して早くはありませんが、まぁ我慢できる程度の早さです。初代のワンセグチューナー搭載のケータイ程度といったところでしょうか。PowerPCでも問題ありませんでした。

感度は場所によってずいぶん違います。ビルの中は窓際ならともかく、窓から離れるとかなり厳しいです。ちなみにこのビルの部屋にはアンテナの端子が来ているのですが、接続しても全く受かりません。UHF用のアンテナが立っていないのでしょうか。

いずれにせよ、ちょっとした情報を得るためには非常に手軽で、いい買い物だったと思います。

なるほどショッピングVol17番組への直リンク
GV-SC200MSEG CLIPの説明動画
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2008年02月24日

Bluetooth光学式マウス(PCカードタイプ) 3

小型の携帯できるマウスをいくつか試してきましたが、今使っているのは「Kensington PilotMouse Bluetooth Mini」と「Logitech(ロジクール)V500 Cordless Notebook Mouse」です。

前者はスクロールホイールがついている、Bluetoothマウスで、後者はスクロールホイールの機能がタッチセンサーになったスクロールパネルがついた、ワイヤレスマウスです。送信機はUSB端子にさすタイプですが、その送信機をマウス内に収めることができます。

小型マウス
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左からKensington 、サンワサプライ、ロジクールのマウス。フットプリントは若干小さい程度横から見るとサンワサプライのマウスの薄さが際だつ。ちなみにそのままでは立たないのでクリップで支えている



使い勝手、性能ともロジクールのものがいちばんの感はあるのですが、使うときはカバンから探し出し、専用ケースから出し、送信機を取り出してUSBスロットにさして、初めて使うことができます。このときUSBスロットが埋まっているとすぐに使うことができません。
対してPCカードスロットに入れているサンワサプライのマウスの方はいつでもすぐに引き出して使えるので、断然便利です。

ただし、気をつけないといけないのはパソコンがスリープあるいは起動していないときは当然マウスは充電されないと言うこと。常にマウスを使うなら1週間に一度くらいはフル充電した方がよいと思います。

このマウスで唯一残念なのはスクロールホイールの機能がないことです。今やどのマウス(アップル製のマウスでさえも)でもスクロール機能があることを考えると、この機能になれている身には不便を感じることもあります。ロジクールのようにスクロールパネルが組み込まれていれば完璧なのですが...。

それでも、PCカードスロットから取り出せば、周りの人も驚くに違いありません。先日も子供が「パパ、それ何?」というので、マウスだと説明すると目を丸くしていました。

今やノートパソコンに様々な機能が組み込まれていて、PCカードスロットは空いていることが多いので、そこにマウスが入っていると、ほんとうに便利です。購入はサンワダイレクトが便利です。


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2008年02月20日

Bluetooth光学式マウス(PCカードタイプ) 2

さて、Bluetooth光学式マウス(PCカードタイプ)の充電が完了したところで、Macに認識させてみることにしました。

とりあえず、「システム環境設定」を開いてハードウェアの項目からBluetoothを選びます。このとき、すでにBluetooth機器を登録している人なら

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という風な画面が、また過去にBluetoothを使ったことのない人なら

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という画面が出てくると思います。この状態で画面左下にある、『+』の記号をクリックします。もっとも、『Bluetoohの状況をメニューバーに表示』にチェックを入れている人はメニューから『Bluetoohデバイスを設定...』を選んでもOKです。

これを選ぶと「Bluetooth設定アシスタント」が起動します。『はじめに』で始まるページがでますので、マウスを裏返して「Connect」と書かれたボタン(これがペアリング用のボタンとなります)を押し、青色のLEDが点滅していることを確認したら、画面右下の『続ける』ボタンを押します。
ページが切り替わり

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という画面になりますので、『マウス』を選んで次のページへ進みます。
すると

bluetooth04.jpg

という感じで「MoGo Mouse BT」という名前でマウスが認識されました。『続ける』ボタンを押すと

bluetooth05.jpg

というふうにBluetooth機器として登録されていることがわかります。

当然マウスを動かせばポインタは動きますし、左クリックで選択が、右クリックでコンテキストメニューが出てきます。ただし、他のMac対応のマウスのようにボタンのカスタマイズはできません。マウスの設定でできるのは「軌跡の速さ」と「ダブルクリックの間隔」それと「主ボタン」を右にするか左にするか、だけです。

1週間使って、軌跡やボタンの不具合(誤動作)は見あたりませんので、メーカーサポートの対象外でしょうが、通常の使用に関しては問題ないようです。
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2008年02月15日

Bluetooth光学式マウス(PCカードタイプ)

仕事場にはノートパソコン専用のマウスを置いているのですが、移動先でもマウスを使いたいときがあります。
一時は移動先(だいたい行く場所は決まっているので)それぞれにマウスを置いている、なんてこともありましたが、外出先で空いた時間に細かい作業や機械的な作業をしないといけないことが増えてきましたので、小型の持ち運びできるマウスを持ち歩くようになりました。

ところが、いくら小型とはいえ、それなりにかさばるものです。

mabtcard01.jpgそんな中、先日ひょんなことから1台のマウスを入手しました。サンワサプライのBluetooth光学式マウス(PCカードタイプ)「MA-BTCARD」
iconです。
特徴は名前が示すとおり、PCカードスロットに収納できるほど薄い、と言うこと。確かに薄ければ軽いし、PCカードスロットに入れることができるとなると、持ち運ぶにはこの上なく便利です。

当たり前ですが、実際驚くほど薄いです。それでいて、しっかりしています。オモチャっぽいところがありません。

しかし、10種類以上のマウスをとっかえひっかえ試してきたわたしにとって、使い勝手が悪ければ話になりません。
最初はそんな薄いものまともに使えるわけがない、と思っていました。しかし、底面のフラップ(取扱説明書には『スタンド』と書かれています)を下げると(これがスイッチを兼ねている)、以外と使えるのです。

スタンドを出したときのマウスを持つ親指と薬指の高さがちょうどいいのです。動きもなめらか。このなめらかさ、ボール式マウスにはかなわないかもしれませんが(もっとも、ボール式マウスはマウスパッドを使いますが)、通常のレーザーマウスや光学式マウス以上かも知れません。
また、人差し指と中指の位置がそれ以外の指とほぼ同じ高さになるので、疲れにくいように感じます。


マウスを裏から見たところ
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スタンドを上げたとき(収納時)スタンドを下げたとき(使用時)


さて、このマウス、Windows VistaおよびXP対応なのですが、実はわたしのメインマシンはPowerBookであり、OSはMac OS X 10.5.2なのです。

果たしてMacで使えるかどうか...。

何はともあれ、PCカードスロットに差し込んで、まず充電してみることにしました。(続く)

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2008年01月16日

iPod touch 4

iPod touchソフトウェアアップグレードを購入してみました。

昨晩、というより今日の早朝、ジョブスの基調講演直後はうまく購入できなかったのですが(混んでたから?それともiTunesのバージョンアップをしてなかったから?それともiPod touchをつないでいなかったから?)、朝10時前にiTunesとiPod touchをそれぞれ7.6、1.1.3にアップデートしたあとiTunes Storeに行くと、簡単に購入(iPod touchはパソコンに接続したままでした)できました。

ソフトウェアアップグレードをして(よくわからないうちに追加されてた)、最初におこなったのはホーム画面のアイコンの配置換え。これは別にソフトウエアアップグレードとは関係ないんでしょうけど、アイコンを押さえていると、うにうにうにっとアイコンが揺れ出すのがおもしろい。

次に「マップ」を起動。思ったほど細かいところまでは表示されないけど、十分実用的。

それから「天気」を起動。自宅のある市をローマ字で入力すると、勝手に候補を探してくれる。KonfabulatorのWidgetsにあったWeather系のは、",Japan"って入れないと表示しなかったりして不便なのがありましたが、これは楽。しかもイニシャルは勝手に大文字にしてくれる。おもしろい。

話のネタに「株価」を起動。USAは取引していない時間帯だった。

で、楽しみにしていた、実用的な「メモ」を起動。当たり前ですが、ちゃんと『保存』できる。うれしい。

最後にいちばん実用的なメールを起動。アカウントは「Yahoo!メール」、「Gmail」、「.mac」、「AOL」、「その他」から選べるようになっています。Gmail、.macは問題なく設定できたのですが、Yahoo!メールはうまくいきません。co.jpには対応していないのかな。「その他」の項目からだと設定できました。

ただし、「その他」から、プロバイダのメールサーバーやホスティングサービスのメールサーバーにうまくつなげませんでした。う〜ん、もうちょっといじってみる必要があるようです。
それでも基本的にまぁ十分と言えるでしょう。

ちなみに、未読メールはちゃんとホーム画面のアイコンに数字で表してくれます。

Apple Store(Japan)

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2007年12月31日

Genius Bar

iPod touchの「I」「K」「M」辺りのキー入力を受け付けなくなったので、Genius Barを予約(9時過ぎに予約したら11時30分からのが空いていた)して行ってきました。

11時25分に来るようにということで、ちょうどその時間にカウンターに行ったのですけど、しばらく待っていてくださいとのこと。15分ほど待たされて、名前を呼ばれました。

カウンターで症状を告げ、見てもらいました。
もともと「M」なんかすごく入りにくかったんですけど、持って行った時にはメニュー画面からアイコンを選ぶのさえままならない状態。 再起動や設定の初期化はおこなった旨を伝えましたが、リストアを試させて欲しいとのこと。

その間時間があるので、と雑誌を渡され、また、飛び込みで来た女性(その場で予約をするように促されて、傍らに置かれたiMacから予約していましたが、どうも15時からの分しか空いていなかったようです)の応対をしてもよいか、というので了解しました。彼女はMac起動時にフリーズするという症状らしいです。

そうこうするうちにリストアが終わりました。アイコンは選べるようになりましたが文字入力ができないと言う症状は変わらず。

「タッチセンサーの不具合のようです。これですと交換品がありますので...」といいながら裏返して「あっ」と言って『律儀に』ずっこけてくれました。
わたしのiPod touchは裏に刻印があったのです。

実は会社で購入したものだったので、それとわかるように刻印していたのですが、なくても特に問題はない、という旨を伝えると、即交換となりました。

アクティベートしてもらって、交換品を受け取ったのが12時すぎでした。

Genius Barを利用するのはこれで3回目だと思いますが(そういえば、前回もiPodだった)、いずれも対応は悪くなかったです。
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2007年10月06日

iPod touch 3

インターフェースがすばらしいiPod touchにも、不具合があるようです。

わたしはiPod touchに入れる曲はすべてAppleロスレス・エンコーダで圧縮しています。これを再生しながらSafariでネットサーフィンしていて、縦の画面を横にした瞬間に音楽が止まりました。

最初は気のせいかと思いました。音楽が止まるような操作があって、知らずにそれを行ってしまったのかと。でも、一度だけでなく、3日間で3度ありました。
必ず起こるわけではありませんが、恐らくCPUに負荷がかかっているであろう状況で不用意に音楽が止まってしまったのでしょう。音楽がAACだと問題ないのかも知れません。

そして、この「音楽が突然止まる」ということで気づいたのは、Safariを使っていて音楽が止まると、まず『メニュー画面』に戻って、それから『ミュージック』を選んで、『プレイリストやらアーティストやら』を選んで音楽を再生する、という手順が必要なこと。

今まで再生していたことをすべて忘れて初期状態に戻っています。音楽プレーヤーのはずなのに、音楽を再生するのにめんどうな手順をふまないといけないのは困ったものです。もっとも、不用意に止まるようなことがなければ何も問題ないはずなのですが...。

この音楽が不用意に止まる原因となった「画面の回転」ですが、これは加速度センサーを使って重力を関知して縦か横かを判断していると思います。当然画面が地面と垂直な、つまり画面を「立てた状態」で使うことを想定しているはずです。

逆に言うと、画面が地面と平行、つまり寝ころんだ状態で使うことは想定していないということです。
仰向けになって、腕を前にならえの状態でiPod touchでSafariを使っているときに、画面を縦にしても横にしても地面と平行なので画面の向きは変わりません。

しかし、常に「前にならえ」では腕が疲れます。ちょっと横向きになったりしたときに、画面が回ったりします。そんなときに音楽が流れていると、「急に止まる」のです。

アップデータとかで直らないものですかね。

Apple Store(Japan)
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2007年10月05日

iPod touch 2

さて、Macと同期させるためにiPod touchのDockコネクターとMacのUSB端子をケーブルでつなぎます。するとパソコン側はiTunesが立ち上がり、名前を付けたり、登録したりという作業を要求されます。

その間iPod touchの画面は

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となります。
ここで、iTunesの方がずっと容量が大きいので、そのままではiPod touchに入り切りません。ですからパソコン側のディスプレイには全部はいらないという旨のダイアログが登場します。それをクリアして、手動で移したい曲、動画や静止画を選ぶ必要があります。
選んでやると

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となり、同期が始まります。

さて、同期が終わるといよいよ「指先から始まる、まったく新しい体験」となるわけです。この状態で画面に触ってもなにも起こりません。
左上のポッチが電源/スリープボタンであることは容易に想像が付きます。

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試しに一度押すと

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というような画面になるのですが、この状態でいちばん目立っている矢印に触っても、画面下の丸いボタンを触っても変化がありません。

ポッチを長押ししてやると

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という画面になります。この先は恐らく電源が切れるしか道はないのでしょうけど、赤い矢印を押しても何も起こりません。仕方なくキャンセルボタンを押します。

そう、久しぶりにマニュアルが必要だと感じました。iPod touchが入っていた箱からマニュアルらしきものを取り出して見てみましたが、画面下の丸いボタンを「ホームボタン」と呼ぶことくらいしかわかりません。

降参です。

仕方なくアップルのホームページを見ました。

iPod touchビデオガイドを見ました。
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/guidedtour/

目から鱗が落ちるとはこのことでしょうか。へぇ、はぁ、ほぅ、とひとりで感心しきり。なるほど、矢印は横にスライドさせるのですね。

touch06.jpg


いやぁ、このビデオガイドは必見です。iPod touchを買う予定のない人も、いつ手にする機会に恵まれるかわかりません。そのときあたふたしないためにも、ぜひ見ておきましょう。

このビデオガイドを見れば分かりますが、あらゆるリスト表示が指先でなぞることで、スルとスクロールされます。指先ではじくとスルスルッとスロットマシンの画面のように早くスクロールされます。これをフリックというそうですが、気持ちいいです。

またリストの最後やブラウザの端にまで行き着くと、いちど行きすぎてから戻る、という視覚効果がとられていますが、これがなんとも気持ちいいのです。こういう遊び心がアップルらしいと思いました。つづく。

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2007年10月03日

iPod touch

iPod touchがやってきました。8GBの方です。

いつものように茶色のダンボールを開けると化粧箱が入っています。表にiPod touchの写真が印刷されているのですが、黒いバックに黒いiPod touchですので、なんだかMacyGrayのジャケ写ばかり目立つという感じです。
箱はiPod classicと同じ大きさ、同じ機構です。

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ふたをカパッと開けると中身が取り出せます。中の機構もiPod classicとかわりありません。

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iPod touchの第一印象は『黒い』でした。わたしにとってiPodは『白い』ものでしたので、黒は強い印象を受けました。でも、もう少し色気があってもいいような...。
で、手に取った印象は『薄い』でした。重みも感じましたが、iPod classicで感じたような重たさは感じません。それ相応の重みと言えるでしょう。実際120gということで、iPod classicの80GBより20g軽いです。

早速iPod touch(8GB)、iPod classic(80GB)、第5世代iPod(30GB)を並べてみました。

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iPod touchがやや細身で背が高いです。
重ねてみるとやはりiPod touchの薄さが際だっています。下の写真は上から第5世代iPod(30GB)、iPod classic(80GB)、iPod touch(8GB)の順です。

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それでは、いよいよMacと同期です。つづく。

Apple Store(Japan)
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2007年09月25日

ランボルギーニ・ミウラ

寝ようと思って2階への階段を上っていたら、途中に箱が置いてありました。サークルKサンクスからの荷物でした。

何を買ったかな?

思い出せません。

よく見てみると、モーターコレクション云々と書いてあります。
そういえば8月に、2007モーターコレクションフェアといって、サークルKサンクスがキリン生茶や三ツ矢サイダーなどにロータスのミニカー(京商製!)をおまけで付けるフェアをやっていました。
http://www.circleksunkus.jp/special/motor_collection0708/index.html

同期間に500円以上買うとくじが引けて、当たりが出たらVWバンのミニカーが当たるっていうのもやっていました。このくじ、外れたら池沢早人師オリジナルカラーリング「ランボルギーニ ミウラ」が当たる応募券になっています。

で、インターネットで申し込むようになっていたので、なんとなく申し込みました。

そう、どうもそれが当たったようなのです。懸賞って本当に当たるものなんですね。自分には縁がないと思っていました。

ま、クルマには過去2回当たったことがあって、どちらも生きているのが不思議なくらいのもので、クルマにだけは当たるのは得意かもしれないけど…。

茶ダンの外箱を開けると中から池沢早人師のサインが印刷された箱が出てきました。オマケのミニカーと同じく京商製です。ミニカー(1/100スケールですが)もめちゃくちゃ出来がよく、さすが京商だったのですが、こんどは1/18スケール。期待を裏切ることはないでしょう。

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箱を開けると、トリコロールカラーに彩られた、「まつ毛」が特徴の初期型ランボルギーニ・ミウラが...。

こころが踊ります。

フォード・GT40やフェラーリ・ディノにどことなく似たガンディーニのデザインによる、流れるようなシルエットは、スーパーカーのブロマイドや消しゴムを集めていたわたしには、なつかしく思われました。

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手に取るとずっしりとダイキャストの重さを感じます。

ボンネットを開けるとスペアタイヤやバッテリーが目に入ります。リアのエンジンフードを開けるとミッドシップにマウントされた12気筒のエンジンが飛び込んできます。

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前輪を動かすとステアリングと連動していますし、サスペンションも動きます。
またミウラの特徴でもある、ポップアップ式のヘッドライトも再現されています。

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シャーシの底には1000台限定のプレゼントであることを物語るシリアルプレートが貼ってあります。

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どこをとっても、さすがは京商とただただうなるばかり。まさに期待通り、いやそれ以上でした。

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サークルKサンクスでは京商のミニカーを販売しています。ん〜、やっぱり1/18がいいかな。なんだか罠にかかりそうです...。
posted by crab at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする