このタイプのワンセグチューナーは数多くありますが、決め手は家庭用のアンテナにつなげる、F型コネクタ変換ケーブルが付属していることでした。
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| パッケージ箱。CDのジャケットくらいのサイズでかなり小さい | 本体と付属品。これ以外に取説やCD-ROMがある |
使用を考えているのはPowerBook G4。今は昔の感がある、PowerPC G4 1.5GHzのマシンです。付属ソフトがどれほど「まとも」に動作するのかは、使ってみないとわかりません。購入にあたってこの点が最大の不安でした。
箱から出した本体は少し前のUSBメモリー程度の大きさ。驚いたのはロッドアンテナが本体に付いていないこと。CD-ROMの裏に貼り付けられていました。
まず「サポートソフト」と呼ばれるものをインストールすることに。CD-ROMを差し込んでアプリケーションをPowerBookのHDDにドラッグ&ドロップするだけ。
次に本体にとりあえずロッドアンテナを付けてPowerBookに接続。この状態でサポートソフトを起動します。
最初に起動するときにシリアル番号をいれなければいけません。シリアル番号は本体の裏に書かれているので先にメモをしておくとよいでしょう。
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| PowerBookに接続した。なかなかさまになっている? | サポートソフトの画面。受からないとこんなふう |
付属しているサポートソフトはVer 1.04。Leopard(Mac OS 10.5)対応ですが、I・O DATAのサイトではVer 1.10が紹介されています。これを使うとデータ放送の受信も可能です。わたしも即アップデートしました。
選局は、決して早くはありませんが、まぁ我慢できる程度の早さです。初代のワンセグチューナー搭載のケータイ程度といったところでしょうか。PowerPCでも問題ありませんでした。
感度は場所によってずいぶん違います。ビルの中は窓際ならともかく、窓から離れるとかなり厳しいです。ちなみにこのビルの部屋にはアンテナの端子が来ているのですが、接続しても全く受かりません。UHF用のアンテナが立っていないのでしょうか。
いずれにせよ、ちょっとした情報を得るためには非常に手軽で、いい買い物だったと思います。
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| GV-SC200M | SEG CLIPの説明動画 |















そんな中、先日ひょんなことから1台のマウスを入手しました。サンワサプライの












